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インターナショナルS

インターナショナルスクールin因島 2020年1月31日放送

 

 

因島地区の中学生達が参加して外国人の先生と英語で交流する「インターナショナルスクール イン 因島」が1月26日、因北中学校でありました。

因北・因島南・重井・瀬戸田・愛媛県の弓削の5つの中学校からおよそ68人の生徒が参加し、尾道市などに赴任している外国語指導助手「ALT」14名と、スポーツ・料理・音楽・語学などを通して交流しました。

 

主催の尾道因島ライオンズクラブ会長 村上明裕さんが「失敗を恐れずALTの先生とみんなできょう一日楽しんでくださいと」英語であいさつし、交流がスタート。スポーツのコーナーでは、「NETボール」と呼ばれるスポーツを楽しみました。

 

料理のコーナーでは、南アフリカのお菓子「ビスケットファッジ」を作り、参加者が美味しそうにほおばっていました。

 

語学のコーナーでは、英語だけでなく、スペイン語を学ぶ授業もあり、生徒達が多様なコミュニケーションを楽しんでいました。

 

音楽のコーナーでは、ディズニー映画アラジンの英語の歌をみんなでかえうたにして歌いました。

 

インターナショナルスクールは、奉仕団体「尾道因島ライオンズクラブ」と、因島の教育を考える「NPO法人いんのしま教育ネットワーク」が、子ども達に国際感覚を身につけ、他校の生徒と交流してほしいと、およそ12年前から行なっています。

尾道文化遺産塾

尾道文化遺産塾     2020年1月31日放送

 

地域の歴史文化や伝統芸能を学ぶ「尾道文化遺産塾」が1月8日、土堂一丁目の尾道商業会議所記念館で開かれました。

 

これは、尾道市と地域の有識者で構成する実行委員会の主催で行われたもので、受講者らが2019年12月から合わせて6回の講義で尾道の文化遺産について学びました。

 

講義は毎回、尾道の歴史を学ぶパートと、生活様式や風習など尾道の民俗を学ぶパートの2本立てで進められ、それぞれ福山市立大学准教授の八幡浩二さんと、御調地方歴史文化研究会会長の住貞義量さんが講師を務めました。

 

5回目の開催となった8日には、八幡さんが「尾道観光のはじまり」、住貞さんが「伝説を掘り起こす」と題して講義を進めました。

 

八幡さんは千光寺公園の前身である尾道共楽園を整備した名誉市民、三木半左衛門について、その生涯の歩みを紹介。現在に続く観光都市尾道の礎を築いたと語っていました。

 

住貞さんは、御調町の徳永地区に伝わる、戦国武将 真田幸村の子ども大助の伝説について、紙芝居などを使って解説し、合わせて、伝説を町おこしにつなげる取り組みについても紹介しました。

 

講演の様子は、2月10日からご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

尾商 学習成果発表会

尾商 学習成果発表会    2020年1月30日放送

 

尾道商業高校の学習成果発表会が1月30日、古浜町の校舎で行われました。

 

会場には、全校生徒およそ600人のほか、地元企業や市役所・近隣の学校関係者など来賓およそ30人が出席し、代表の生徒たちが、インターンシップや就職活動、ビジネスや観光など独自のテーマで学んだ成果など7つの項目に分けて発表しました。

 

自身が設けた課題の解決に向けて学びを深める「尾商学」の発表では、各学年の代表者が、学校生活や少子化対策などについて意見を述べていました。

 

就職活動のテーマでは、3年生が、仕事先を選んだ理由や就職に向けて行った取り組み、その過程で得た体験などを発表。これまで支えてくれた家族や先生への感謝、下級生へのメッセージなども語っていました。

 

その後も2年生が取り組んでいる地域観光学や、財務会計の学習、販売実習「尾商デパート」の取り組みなど、尾道商業ならではの発表が行われました。

 

この取り組みは、生徒が発表する機会を設けることで、問題を解決する力や表現力・コミュニケーション能力などを育てるとともに、下級生たちの学びの場にしようと毎年行われています。

大原さん栗北小で作品制作

大原さん栗北小で作品制作 2020年1月29日放送

 

向東町でチョークアートの教室を主宰している大原郁香さんと教室の生徒たちが1月27日、栗原北小学校の玄関のガラスをチョークアートで彩りました。

 

今回の取り組みは、アートで校舎の雰囲気を明るくすると共に、子どもたちの感性を養おうと、栗原北小学校が企画しました。

 

大原さんの栗北小での制作は3回目で、玄関のガラスには、これまでに四季をテーマに春と夏を表現した作品が描かれていて、今回は秋を題材にした作品が制作されました。

 

大原さんたちは、ガラスペイントなどの画材を使って、赤とんぼなど秋らしい絵と共に、色鮮やかな鯉や栗北小のマスコットキャラクターなどを描いていきました。

 

休憩時間には、児童たちも制作に加わり、大原さんのアドバイスを受けながら、作品の空いたスペースに紅葉をイメージした色の手形を付けていきました。

 

制作に参加した児童会長の上田結莉さんは「大原さんとの作品制作はとても貴重な体験でした。作品を見ていると嬉しくなります」と笑顔を見せ、大原さんは、「美術作品を通して、子どもたちの自由な発想や将来の夢を育んでいきたい」と話していました。

 

大原さんは、第103回二科展の絵画部門で、新人奨励賞を受賞するなど活躍していて、栗原北小学校では来年、冬をテーマにした作品を制作する予定です。

こども映画制作WS

こども映画制作ワークショップ 2020年1月28日放送

 

 

小学生が映画の制作を行う「こども映画制作ワークショップ」が1月12日と13日の両日、東久保町の「おのみち生涯学習センター」でありました。

 

ワークショップには、尾道市内外から小学1年生から高学年までの16人が参加し、4人ずつ4グループに分かれて、それぞれオリジナルの映画を作りました。

 

講師は、映画「淵に立つ」などの監督を務めた深田晃司(ふかだ こうじ)さんが務め、「別れ」をテーマにした映画制作を指導し、子ども達は、脚本や出演・撮影に加えて、大道具やチラシなども作りました。

 

小学校の元校舎である生涯学習センターの屋内外を使って撮影が行われ、監督役の児童の合図で、出演者が演技を開始し、カメラマンと音声を担当する子ども達が、動きまわっていました。

 

子ども達は2日間で、奪われた太鼓を捜すストーリーや、恐竜、廃校となった学校、転校生などをテーマにした映画をつくりました。

 

カメラマンを担当した栗原小学校3年生の小西大翔君は「色々とアングル決め、工夫して撮影しました」と話していました。

 

各作品は3月1日、東御所町の映画館「シネマ尾道」で上映が行われます。又、深田さんが監督を務めたバージョンも撮影していて、完成後には、違いを見比べて講評する予定です。

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