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災害復旧状況 知事視察

災害復旧状況 知事視察    2020年2月19日放送

 

2018年の豪雨で土砂災害が発生した向島町兼吉地区に、広島県が建設していた砂防ダムが完成し2月14日、広島県の湯崎英彦知事が現地を視察しました。

 

完成した砂防ダムは、土砂災害を防ぐため、2019年4月から兼吉地区の丘陵地帯で建設が進められていたもので、県の資料によると、堤の高さは7メートル。幅は50メートルで、下流の人家70戸を保全対象としています。

 

視察に訪れた湯崎知事は、完成したダムの状況確認と共に、地元の消防団や社会福祉協議会、被災した市民たちと会話を交わし、「今後も想定外の災害が起こることがあるので、気を付けてください」などと声をかけていました。

 

兼吉地区の砂防ダムでは、今後下流の水路の整備などが行われ、今年3月末にすべての工事が完了する見込みです。

 

2018年豪雨を受けて、広島県が緊急的に尾道市内で実施している土砂災害関連の事業は兼吉地区の砂防ダムを含む合計9件です。

手作り味噌の会

手作り味噌の会 2020年2月18日放送

 

 

「味噌作りを楽しむ」ワークショップが1月25日、市民センターむかいしまで開かれました。

 

イベントを主催する「おのみちはぴねすくらぶ」代表の奥田典子さんが、講師を務め、市内外から10人が参加しました。

 

ワークショップでは、それぞれが自宅で茹でておいた大豆を、鍋ごと持ち寄り、丁寧につぶし、奥田さんの用意した米麹と塩を合わせて樽に詰めていきました。仕込んだ味噌は、自宅に持ち帰り10ヶ月ほど発酵させると完成となります。

 

25年ほど前から味噌を手作りしている奥田さんは、塩分や米麹の割合など、試行錯誤を重ね、通常の2倍の量の米麹を使って美味しい味噌を作っています。

 

福山市から参加した岡本今日子さんは、「下準備の段階から教えてもらえ、おしゃべりしながらの作業が楽しいです」と話していました。

 

奥田さんは「味噌を手作りすることで、家族が安心して食べることが出来ます。賑やかで楽しい味噌作りの会なので気軽に参加して欲しい」と話していました。

 

手作り味噌の会は、2月に4回開かれる予定です。お問い合わせは 090-1186-1837 奥田さんまでです。

海賊むすび 最優秀賞受賞

海賊むすび お弁当・お惣菜大賞受賞  2020年2月18日放送

 

 

しまなみ海道沿線の観光振興などを行っている一般社団法人「しまなみジャパン」と、東尾道の米卸業オクモトが製造している「海賊むすび」が、お弁当・お惣菜大賞2020で最優秀賞に選ばれました。

 

 

2月17日に久保1丁目の市役所で報告会が開かれ、しまなみジャパンの合田省一郎(ごうだ・せいいちろう)専務理事と、株式会社オクモトの奥本浩之代表取締役、管理栄養士の村上有規子さんが、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

 

奥本代表は、「海賊むすびが全国で注目され、尾道の観光資源になれば嬉しい」と話し、平谷市長は食を通した「しまなみ海道」のPR効果に期待を寄せていました。

 

 

受賞した「海賊むすびセット」は、ラーメンのスープで味付けした「尾道ラーメンむすび」、広島菜とちりめんにレモンを加えた「瀬戸内レモンむすび」、ひじきや鮭の身を入れた「ひじきと紅鮭むすび」の3個セットで、審査員から「瀬戸内の名物を具材として、地域の特徴が良く出ている」と評価されました。

 

 

お弁当・お惣菜大賞は、全国スーパーマーケット協会の主催で行われていて、9回目の今回は、おにぎり部門に4857件の応募があり、オクモトの海賊むすびセットが最優秀賞を獲得しました。

 

 

「海賊むすび」は、しまなみ海道の新たな名物にしようと「しまなみジャパン」が2018年から企画しているもので、海道沿線の企業が加盟して、それぞれ独自の「おむすび」をメニュー化して販売しています。

 

 

オクモトの海賊むすびセットは、広島県内に展開するオクモトの直営店「膳七」で税別500円で販売されています。


サンフレッチェ スクール

サンフレッチェアカデミー  スクール 2020年2月17日放送

 

 

サンフレッチェ広島アカデミーコーチが教える「技術向上スクール」が2月11日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内外の小学生およそ60人が参加してコーチから指導を受けました。

 

開会式では、元Jリーガーを含む4人のコーチが自己紹介した後、子ども達が呼びやすい「ニックネーム」を決めるなど、和やかな雰囲気でスタートしました。

 

2・3年生と4・5年生の2組に分かれて練習が行われ、それぞれの技術にあわせた指導がありました。

 

2・3年生の組では、ボールに親しむウォーミングアップの後、ボールを止めたり、ターンしたりする基本練習が行われていました。

 

4・5年生は、ゲーム形式で練習が行われ、パス回しや、ゴール前にボールを運ぶ動きなど、様々なプレーの選択肢を学んでいました。

 

練習中にはコーチが一旦ゲームを止めて、ドリブルとパスのどちらを選択したほうが良いのか、考えさせる場面もあり、子ども達は真剣な表情で取り組んでいました。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、2016年から県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催していています。

 

教室は今回27回を迎え参加者は、累計1200人を越えました。

議会 新年度予算説明

尾道市議会 新年度予算総体説明 2020年2月17日放送

 

 

尾道市議会は2月17日、2月定例会を開き、2019年度の補正予算案など15議案を可決、2020年度当初予算案など41議案を上程しました。

 

およそ1億円を減額する2019年度の一般会計補正予算案や、森林環境贈与税が創設された事に伴い、尾道市森林環境整備基金を新たに設置する議案など15議案が可決されました。

 

41議案の内、主なものは、2020年度の予算案のほかに、山手地区にある志賀直哉旧居と文学記念室を廃止する条例案や、屋外広告物の定期点検などを義務付ける条例改正案、土生市民スポーツ広場を設置するための条例改正案などがあります。

 

新年度の一般会計と特別会計、病院・上下水道会計を合わせた予算案の総額は、1,203億600万円で、前年度当初から4.3%、53億5,700万円の減額となっています。

 

2020年度の病院事業会計は、158億2,800万円で、前年度に比べて1億9,300万円の増額です。市民病院は、CT装置や体外衝撃波結石破砕装置などを購入予定、みつぎ総合病院は、介護業務用のタブレット端末などを導入予定です。

 

水道事業は57億3,800万円で、1億4,200万円の増額。長江・十四日元町間など、14.1kmの配水管の張替え工事を行います。下水道事業は、37億1,400万円を計上。引き続き、高須町東新涯地区など4.3kmの下水管整備を実施予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で、スマートシティ・ICT・持続可能性・地方創生・市民協働・民間活力などのキーワードを上げながら、「新時代の選ばれる町として、世界の中の尾道を意識しながらオリジナルの町づくりを進める」と述べました。

 

市議会の模様は、本日17日21時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策についてなど、説明しています。

 

次回の市議会本会議は2月27日と28日に開かれ、議員が新年度予算についてなど質問します。「ちゅピCOMおのみち」は、両日とも生放送と再放送を行いますので、ご覧ください。

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