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シネマ尾道に多数の映画人

映画館シネマ尾道に多数の映画関係者 2020年3月4日放送

 

 

東御所町の映画館「シネマ尾道」で、2月28日から3月1日にかけて、新作映画や話題作、およそ10作品の上映があり、関連の俳優や映画監督が大勢尾道を訪れました。

 

3月1日に、JR尾道駅前の緑地帯で写真撮影会が行なわれ、俳優の佐野史郎さんや須藤蓮さん、深田晃司監督、脚本家の渡辺あやさん達が、尾道大橋をバックに勢ぞろいし、ファンや、行き交う観光客達が写真に収めていました。

 

尾道でオリジナルの映画を制作する「こども映画制作ワークショップ」に参加した子ども達も加わり、笑顔で撮影を行っていました。

 

3月23日のゲストコーナーで、俳優・監督に尾道の印象や、携わった作品について聞いたインタビューを放送します。お楽しみに

高野山文書 複製公開

高野山文書 複製公開    2020年3月4日放送

 

1169年に、尾道港が開港したことを示す国宝「高野山文書」の複製の公開が3月3日、久保1丁目の尾道市役所で始まりました。

 

公開開始当日は市役所のロビーでお披露目式があり、平谷祐宏尾道市長や尾道商工会議所の福井弘会頭たちが文書が入ったケースの除幕を行いました。

 

高野山文書は、和歌山県の高野山金剛峰寺が所蔵し、東京国立博物館が展示している国宝で、展示では、その中の一部の「宝簡集一 後白河院々庁下文」の複製が公開されています。

 

文書には、後白河法皇が、当時の尾道村を船津の倉敷地という、年貢米の積出港として認めるよう地域の役人に命じた内容などが記されています。

 

複製は、尾道市と尾道商工会議所で作る開港850年記念実行委員会が制作したもので、大きさは縦31.5センチ横103.5センチ。 金剛峰寺と国立博物館から許可を得て文書の画像を和紙に印刷し、本物と似た柄の布で表装するなどして再現されています。

 

市役所ロビーでの複製の公開は3月25日まで、その後は土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で3月27日から5月27日まで行われる予定で、市立美術館や市内の各支所などでの公開も予定されています。

尾商吹奏楽部 演奏会

尾道商業高校 吹奏楽部 演奏会 2020年3月3日放送

 

 

尾道商業高等学校吹奏楽部の第44回定期演奏会が12月22日(日)、「市民センターむかいしま」で行なわれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や友人・一般市民ら多くの人が来場し、第1部は、アメリカの新聞社「ワシントンポスト」の80周年記念式典のために作られた曲など3曲を演奏。部員15人と少人数ながら力強い演奏を行なっていました。

 

第2部は、日比崎中学校吹奏楽部との合同演奏で、中学生15人が加わり、30人でミッキーマウスマーチなど3曲の演奏を行ないました。

 

ラストステージはユニフォームに着替えて登場し、おのステと題してテレビの音楽番組「ミュージックステーション」のように、ゲストを紹介しながら演奏を繰り広げました。

 

この演奏会の模様は3月8日までご覧のコミュニティチャンネルで放送中です。是非ご覧ください。

写真のまち四季展 表彰式

第9回 写真のまち尾道四季展 表彰式 2020年3月2日放送

 

 

尾道を題材に撮影された写真のコンテスト「第9回写真のまち尾道四季展」の展示が2月22日、西土堂町の市立美術館で始まり、初日には入賞者の表彰式がありました。

 

コンテストは、写真を通して尾道の魅力を伝え観光振興に繋げようと、平成15年度から2年に1回行われています。今回は、県内外から308人、1108点の応募がありました。

 

昨年12月に行われた審査で、大賞1点・金賞2点、・銀賞3点・銅賞5点・入選20点・佳作20点が決まり、展示会には、入賞作品全てが並べられています。

 

表彰式には入賞者32人が参加し、表彰状が手渡されました。大賞に選ばれたのは、福山市の錦織和子さんの作品で、山波町で行われたどんど祭の一場面を撮影しました。

 

受賞者のうち、因島の大亀福江さんは、銀賞に選ばれました。 「茜色に染まるサンセットビーチ」と題して、瀬戸田町にあるサンセットビーチの夕焼けを背景に、親子がふれあう様子を捉えました。

 

向島の髙原邦宏さんは、銅賞に選ばれました。日常をテーマに撮影しているという高原さんは、「凪の光景」と題して、土堂町の海岸で遊ぶ子どもや海を眺める人を写しました。

応募作品の講評で審査員は「観光写真だけでなく、尾道の情景や文化的な内容を盛り込んだものなど、バラエティーに富んだ作品が多くあった」と述べています。作品展は3月8日(日)まで尾道市立美術館で開かれています。

サンドイッチ店 オープン

ONOMICHI  TOM’S SANDWICH & BAR 2020年3月2日放送

 

 

ONOMICHI U2などを手掛けるTLB株式会社は、東京・代官山にあったサンドイッチ店「TOM’S SANDWICH」(トムスサンドウィッチ)を3月2日、JR尾道駅2階にオープンしました。

 

「TOM’S SANDWICH」は、創業者の佐藤友紀(ともき)さんがアメリカ・ニューヨークで食べた味を再現して、1973年に代官山に創業した店舗で、ボリューム感あふれる自家製のサンドイッチは多くの人から人気を集め、2019年4月に惜しまれながら閉店しました。

 

尾道では「ONOMICHI  TOM’S SANDWICH & BAR」として、TLB運営のもと、現在、尾道に住む佐藤さんがキッチンを担当します。日中はトムスサンドウィッチ時代のメニューから厳選したサンドイッチ12種類を販売し、夜はバータイムとしてクラフトビールや、オリジナルハイボールなどが提供されます。

 

メニューは、オリジナルベーコンにレタスとトマトをはさんだ定番サンドイッチの「BLT」1,550円や、ボリュームのあるフランスパンにパストラミ、ロースハムなどをサンドした土日限定の「ヒーロー」1,500円などです。今後は、尾道の食材を取り入れたメニュー開発も行っていくということで、佐藤さんは「お客さんに満足して帰ってもらえるお店にしていきたい」と話していました。

 

営業時間は10時から23時。17時からはバータイムが楽しめます。

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