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彩工房 帆布マスク

彩工房 帆布のマスク販売 2020年4月20日放送

 

新型コロナウイルスの感染拡大で品薄になっている使い捨てマスクの代わりに、尾道の伝統素材である帆布を使ったマスクが、土堂の帆布製品店「彩工房」で製造販売されています。

 

彩工房では、尾道の伝統素材である帆布を使った鞄や小物などを販売していて、マスクが手に入らない中、4月初旬から「帆布マスク」の製造販売を開始しました。

 

帆布は、丈夫で耐久性があり、繰り返し洗って使え、また洗うほどに生地が柔らかく肌に馴染むという利点があります。さらに、天然素材のため、誰でも安心して使えます。

 

マスクの表には薄手の帆布に、洗いをかけてノリを取って柔らかくして使用。裏布は白いダブルガーゼなどを用いています。

 

色は、すみれ、もえぎ、あさぎなど5種類で、形は立体型とプリーツ型の2種類、サイズは大・普通・小の3サイズと、計30通りあり好みや大きさを選ぶことができます。

 

価格は、立体型が1200円、プリーツ型が1500円。店頭とインターネット通販で販売していて、特にネット通販では全国から注文が殺到しています。

 

取材をしたこの日も店頭では、訪れた人がマスクを手に取り買い求めていました。店頭では、希望の色や形のものがあればすぐ購入でき、通販サイトでの注文は納期が1週間程度かかります。

尾道駅に記念ボード設置

JR尾道駅に1周年記念ボード設置 2020年4月17日放送

 

 

3月にリニューアル1周年を迎えたJR尾道駅2階に、駅の歴史や観光スポットなどを写真で紹介したボードが設置されています。

 

ボードは、西日本旅客鉄道岡山支社やTLB、尾道観光協会などでつくる尾道駅運営協議会が3月に新しい駅舎になって1年を迎えたことを記念し設置しました。

 

駅にある宿泊施設「エムスリーホステル」のラウンジにあり、尾道駅の歴史などを紹介しています。

 

1891年に山陽鉄道が福山から尾道へ延伸した初代尾道駅の開業から現在までの歴史とあわせ、ベッチャー祭や造船所のライトアップ、生口島の「レモン谷」、千光寺ロープウェイといった、尾道を代表する祭りや、観光スポットが写真で紹介されています。

 

JR尾道駅の岩本圭司(けいじ)駅長は、「1周年を期に、これからも、訪れやすい・使いやすい駅舎を目指していきたい」と話していました。

 

現在、JR尾道駅舎内のTLBがエムスリーホステルや飲食店、売店の4店は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月6日まで臨時休業しています。

市長会見 イクボス宣言

市長記者会見  イクボス宣言・新型コロナウイルスなど 2020年4月16日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が4月16日に開かれ、尾道市イクボス宣言についてなど発表が行われた他、記者から新型コロナウイルス対策について質問がありました。

 

尾道市イクボス宣言は、職場で働くスタッフの仕事と家庭の両立を考えて行動する上司を増やそうという取り組みで、Ono-Boss(おのぼす)宣言と銘うって推進します。

 

尾道市役所では、市長・副市長・部課長が共通の目標3つと、独自の目標1つを加えたイクボス宣言書を作成して、仕事場に掲示する予定です。

 

平谷祐宏市長は、「仕事と子育て・介護を頑張っている職員の応援」「育児休業などを取得し易い環境作り」「時間外勤務の縮減」などの共通項目に加え、「“子育てするなら尾道”の実現に全力で取り組む」と宣言しました。

 

イクボス宣言は市役所の若手職員で作る「少子化対策プロジェクトチーム」が考案したもので、尾道市は宣言者にはオリジナルのバッジを配るなどして、取り組みを民間企業にも広げたいとの考えを示しました。

 

尚、2019年度の尾道市職員による育児休業制度の取得率は、女性が100%ですが、男性の取得は、3%に留まっています。

 

その他会見では、先日亡くなった尾道出身の映画監督、大林宣彦さんについてや、新型コロナウイルスに関する尾道市の取り組みについてなど質問がありました。

 

平谷市長は、「尾道市として国や県のコロナ対策のメニューを見ながら、短期・中期・長期で、市独自の取り組みを加えたい」と述べ、「まずは、命を守る医療体制の整備、観光客の減少を念頭に、全業種を対象にした支援なども考えている」と語りました。

 

尚、尾道市老人クラブ連合会から届いた尾道市の児童・生徒用の「手作りマスク」1,000枚の贈呈式が、4月23日に行なわれる事なども発表されました。

 

この会見の模様は、本日16日の21:00からと、17日の7:00と13:00に全編放送します。是非ご覧下さい。

クリーンセンター工事完成

クリーンセンター工事完成   2020年4月15日放送

 

長者原1丁目の尾道市クリーンセンターで進められていた大規模な改良工事が3月末に完了し、新しい設備での運転が行われています。

 

尾道市クリーンセンターは、市内の一般廃棄物の処理場として1994年に建設された建物で、焼却施設が老朽化していたことから、2016年度より4か年計画で工事が行われてきました。

 

今回改良されたのは、焼却炉やゴミを燃やした際の熱を処理する空気予熱器。灰などの粉塵を除去するバグフィルタなど、主要な機械設備です。

 

今回の改良工事によって、従来120トンだった焼却炉の処理能力は150トンに向上。二酸化炭素の削減割合は、最新設備を導入したことで、環境省の省エネ事業交付金の基準となっている3%を大きく上回る20%となりました。

 

また、焼却炉の運転などを行う中央制御室では、機器を操作するコンピューターや公害監視用の設備などを更新していて、工事では、バグフィルタが入る建物を新設することで設備の入れ替えをスムーズに行い、処理場を休止する期間を6週間に留めました。

タネの図書館

タネの図書館 2020年4月14日放送

 

 

3月に開幕した「全国都市緑化ひろしまフェア・はなのわ」の会場になっている、栗原町のびんご運動公園で、持ち寄った花のタネをシェア出来る「タネの図書館」が行われています。

 

「タネの図書館」は、健康スポーツセンターの入り口の棚に置かれている植物の種を自由に持ち帰って育てる事が出来る他、持ってきた種を置いて他の人と共有する事も出来ます。

 

種は封筒などにいれた上で、種類や、取れた場所、撒く時期などを記入して、育てる人の参考にしてもらいます。

 

棚には、公園の利用者が持ち寄ったマリーゴールドなどの花の種や、かぼちゃの種など、様々な種類が並んでいています。

 

「種をシェアする取り組み」は、アメリカで始まったといわれていて、「はなのわ」を盛り上げようと、びんご運動公園が独自に企画しました。

 

びんご運動公園にはその他、健康スポーツセンターの入り口に、「はなのわ」をPRするためのパネルが設置されています。

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