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スタッフブログ

定時株主総会

定時株主総会   2020年6月24日放送

 

ちゅピCOMおのみちの第31期定時株主総会が6月18日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで行われました。
総会では、2019年度の事業報告や決算報告、取締役の選任などがあり、すべての議案が原案通り承認されました。石井伸司代表取締役社長は挨拶で「5期連続での増収を果たし、31期は2010年度以降初の単年度黒字を達成できた」と述べ、「4K・8K放送やローカル5Gなど放送通信インフラの整備・更新を行いながら、より一層地域に必要とされるメディア局を目指していく」と決意を語りました。
ちゅピCOMおのみちでは、第32期も引き続き「市場底固め」の営業施策に取り組み、お客様の満足度向上や、放送通信設備の整備を進め、更なる収益構造の改善を目指します。
なお、取締役人事では、今期で退任となった住吉勝志専務の後任に和田知己氏が就任したほか、新たに岩手弘己氏と河本泰行氏が取締役に就任。同じく今期で監査役を退任した垣内義一氏の後任に、瀬尾暁史氏が就きました。

玉蘊忌

平田玉蘊の命日法要「玉蘊忌」 2020年6月23日放送

 

 

江戸時代に尾道で活躍した女流画家、平田玉蘊の命日法要が6月20日、墓のある西土堂町の持光寺でありました。

 

法要は、玉蘊忌という名前で、市民が参加して行なわれていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、関係者のみで執り行われました。

 

本堂では、持光寺の松岡昭禮住職が経を唱え、平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長たちが、順番に焼香しました。

 

法要後、松岡住職と奥田会長が、列席者に挨拶し「新型コロナウイルスの影響のある中ですが、法要を行うことが出来た」と感謝しました。

 

最後に、全員で墓に線香を手向け、玉蘊の遺徳を偲びました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に活躍した、当時では珍しい独立した女性画家で、花鳥画を得意とし、市内の寺院などに多くの絵を残しています。

 

持光寺の境内に、昨年設置された記念室には、玉蘊の絵が多数飾られていて、現在 この度の玉蘊忌に合わせて、2019年に発見された、新しい絵が展示されています。

 

作品の中には、花鳥画だけでなく、柿本人麻呂など和歌の大家を描いた人物画も含まれていて、見ごたえのある内容となっています。

市長会見 災害協定ほか

会見 災害協定・瀬戸田GSモビリティ 2020年6月22日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が6月22日にあり、災害協定の締結や瀬戸田町での小型電気自動車の運行についてなど発表がありました。

 

災害協定は、尾道造船株式会社と社屋の利用に関する協定を、更にJA尾道市と物資の保管に関する協定を結びました。

 

締結式では、平谷祐宏尾道市長と、尾道造船の中谷浩一代表取締役専務所長、そしてJA尾道市の丹下和博代表理事組合長が、それぞれ協定書にサインしました。

 

尾道造船所との協定の内容は、災害が発生した時に尾道市の要請に応じて、山波町の尾道造船の事務所1階にあるおよそ200人規模の講堂を緊急避難所として提供すること。

 

又、JA尾道市との協定は、災害が発生した際に市の要請に応じて、御調町から生口島までのエリアにある9箇所の倉庫や選果場を救援物資の一時保管場所として提供し、フォークリフトや必要な人材も供給するとしています。

 

平谷市長は「これからも地域を上げて安心安全に取り組む」と述べ、両方の代表者はそれぞれ「地域に貢献できて光栄です」と話しました。

 

瀬戸田港での小型電気自動車の運行は、JR尾道駅などの市内中心部で2019年11月に実証実験が行われた「グリーンスローモビリティ」を走らせ、JR尾道駅の電車のほか、尾道港・瀬戸田港の船舶航路との連携を図ります。

 

7月4日から8月30日までの土・日・祝日に、瀬戸田港を拠点として、しおまち商店街の周遊ルートと、サンセットビーチの往復ルートを1日、4便から6便、無料運行します。

 

合わせて、尾道市中心部でも7月1日から8月31日まで月水金曜日に運行再開となります。

 

会見の模様は、23日の7:00と15:00と21:00から放送予定です。ご覧下さい。

たかす亭 テイクアウト

「たかす亭」 テイクアウト 人気 2020年6月19日放送

 

 

高須町にあるお好み焼き店「たかす亭」のテイクアウトが人気を集めています。

 

たかす亭は、国道2号線沿いにある創業47年を迎えるお好み焼き店で、2代目の上村一矢さんが、長さ4m・厚さ2㎝の大きな鉄板で腕を振るっています。

 

広島風お好み焼きに、ホルモン焼など、各種鉄板料理で賑わっていましたが、新型コロナウイルスの影響で現在は、テイクアウトにも力を入れています。

 

一番人気は「尾道焼き」で、ソースを絡めた焼きそばと、味付けしながら炒めた「砂ずり」や、イカ天などが入る具沢山な一品です。

 

テイクアウト用の容器に入りきれないくらいの大きなサイズで、最後に、特製ソースをたっぷり塗って仕上げます。

 

長年愛される店の味を是非ご自宅で、お楽しみ下さい。

 

たかす亭 高須町大新5239 

               営業時間11:00~22:00(L.O21:00)

       定休:火曜日  0848‐46‐1531

議会一般質問 2日目

議会一般質問 2日目    2020年6月18日放送

 

昨日に続き、尾道市議会定例会・一般質問が6月18日にあり、6人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、日本共産党と尾道未来クラブの4人の議員が登壇しました。日本共産党の三浦徹議員は、学校再開後の行事について質問しました。

 

佐藤昌弘教育長と杉原妙子学校教育部長は「社会見学・文化祭・発表会については、代替行事も含めて各校と調整する。修学旅行は延期を決めている学校もあるが、出来るだけ実施したい」と答えました。

 

岡野長寿議員は、新型コロナウイルス対策の支援金の支給状況などについて訊ねました。

 

広島県と尾道市が連携して取り組んでいる広島県感染拡大防止協力支援金事業について、平谷祐宏市長は「申請件数が950件、そのうち68.8%の654件に支援金を支給済」

と答え、6月議会に提案している尾道市独自の事業継続特別支援事業について、「想定している対象企業の数は1200件」と述べました。

 

又、「市内限定の商品券の発行について、効果などを見極めて検討して行きたい」と答えました。

 

尾道未来クラブの杉原孝一郎議員は、今年度の事業を見直す事での、新型コロナ対策の財源確保を提案しました。

 

平谷市長や小玉企画財政部長は「工事などの事業も含めて、市役所の各課に見直しの通知を行っている。今後も不要不急の事業の見直しに取り組んで行きたい」との認識を示しました。

午後からは、市民連合の2人の議員が登壇しました。

 

全国一律の休校要請に伴う、当時の状況や教育委員会の受け止めについて聞いた檀上正光議員に対して佐藤昌弘教育長は、「尾道市での休校決定後、保護者への連絡対応、子どもの一時預かりの体制整備など様々な課題があり、保護者や学校は大変な状況だったと受け止めている」と答えました。

 

 

山戸重治議員は、特別定額給付金事業やインターネットを利用した学習環境整備などについて質しました。

 

尾道市の定額給付金の発送状況などについて平谷市長は「オンライン申請などを除く6万3千561通を5月19日と20日に発送し、6月17日現在 申請件数は6万2千475件で、全体の96.2%。振り込みが終わった件数は6万200件で92.7%になっている」と述べました。

 

家庭でのネットを利用した学習について佐藤教育長は「5月に行ったアンケートで、ネット環境がない家庭の割合が15%あり、6月議会に学習用タブレットやモバイルルーターの貸し出しについて補正をお願いしている」と答弁しました。

 

議会ではその他、平谷市長から低所得の一人親世帯を支援する給付金事業に関する補正予算の追加提案があり、民生委員会に付託されました。

 

議会の様子は、本日、18日の21:00から再放送します。尾道市議会は23日から、常任委員会が開かれ、30日に閉会します。

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