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地域振興商品券について

おのみち地域振興商品券 概要発表 2020年8月4日放送

 

 

市民に1万円の商品券を送る「おのみち地域振興商品券」の概要発表が8月4日、土堂二丁目の尾道商工会議所でありました。

 


地域振興商品券は、新型コロナウイルスの影響を受けた尾道市民への生活支援と市内にある事業者の売上減少に対する経済対策を目的として発行するもので、総事業費はおよそ15億円です。

 

尾道市内に本社を置く登録店舗で使える「地元応援券」7千円分と、尾道市外に本社を置く事業所を含むすべての登録店舗で使える「共通券」3千円分が一冊になった額面1万円の商品券です。

 

商工会議所や観光協会、尾道市などで組織する実行委員会が、子どもを含む市民全員に、2020年9月下旬以降、世帯主あてに商品券を送付予定で、2021年の1月31日まで利用する事ができます。

 

2種類の商品券のデザインは、尾道出身の漫画家「かわぐちかいじ」さんが担当していて、尾道で暮らす三世代家族がモチーフになっています。

 

商品券の名前は、尾道市民全員で頑張ろうとの意味を込めて「チーム尾道 がんばろう応援商品券」と決まりました。

 

会見では、実行委員長の川﨑育造 尾道観光協会顧問が商品券発行への思いを語りました。

 

実行委員会では、商品券が使える参加店舗への登録を募集しています。尾道市に店舗がある小売・飲食・サービス業が対象です。

 

登録について、詳しくは、事務局の株式会社JTB福山支店、084‐926-0149までお問い合わせ下さい。

県知事・コロナ広島県会見

湯﨑広島県知事の定例会見と、新型コロナウイルス感染についてなどの広島県の会見(8/4収録)の模様を以下の日時で放送します。

8月4日(火)22:00~

手洗い補助具 寄贈

洗い補助具 寄贈   2020年8月3日放送

 

子どもたちが手洗いの補助用品として使う、蛍光クリームとブラックライトの贈呈式が7月17日、久保1丁目の尾道市教育会館でありました。

 

贈呈は、尾道と因島、三原の食品衛生協会が合同で行ったもので、会場では高須小学校校長で尾道市小学校校長会の梶原弘志会長に目録と品物が手渡されました。

 

寄贈されたのは、手洗い指導の際に汚れに見立てて手に塗る蛍光クリームと、手に残ったクリームの確認に使うブラックライトで、尾道市内の小学校全24校に贈られました。

 

今回の贈呈は、毎年市内の保育所などを対象に食中毒予防の手洗い教室を行っている尾道食品衛生協会が、近隣の衛生協会に呼び掛けて初めて実施したもので、贈られたクリームとライトは、新型コロナウイルスの感染防止などを踏まえ、小学校での手洗い指導に役立てられます。

 

因島食品衛生協会の兼田敏郎会長は「子どもたちが手洗いの大切さを知ることで家庭にも意識が広がり、感染予防につながっていくと思う」と話していました。

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