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因島大浜 渚の交番

因島大浜 渚の交番 新築 起工式 2020年9月23日放送

 

 

日本財団が進めている"海を活用した地域づくり「渚の交番」"の拠点となる施設の起工式が9月20日、因島アメニティ公園で行われました。

 


式には、渚の交番の管理運営を行う、因島大浜町のNPO法人「プラス」の酒井裕次理事長や、平谷祐宏尾道市長ら12人が出席し、「祝詞奏上」や「鍬入れ」などの、神事が行われました。

 

渚の交番事業は、海への関心を深めてもらうために、親子を対象に、様々な活動を行なう拠点を日本財団が整備するもので、2020年7月現在、全国に8箇所あり、尾道は全国で9番目、広島県内では初の開設となります。


拠点となる施設は、木造平屋建て延床面積は、およそ318㎡で、飲食物の提供や海をテーマにしたギャラリーなどが整備され、観光地などで働くワーケーションスペースとしても活用します。

 

又、公園に隣接する「しまなみビーチ」を監視するライフセーバーの常駐場所として、現在ある管理塔を改修し、さらに交流塔の一部もマリンレジャーショップに変更します。

 

酒井理事長は「海を基本にして、因島内外の人の交流拠点としていきたい。そのために大学と連携して、子ども達に向けた取り組みを展開し、さらにはウェイクボード・マリンジェット・釣りなど海のアクティビティの拠点としても運営していきたい」と話していました。

 

施設は2021年の4月にプレオープンし、夏の本格稼動を目指しています。

イオンスタイルGオープン

イオンスタイル尾道 グランドオープン 2020年9月18日放送

 

 

天満町の旧イオン尾道店跡に出来たスーパーマーケット「イオンスタイル尾道」が9月18日にオープンし、多くの人が訪れました。



開店前には、雨にもかかわらず、およそ280人が列を成し、オープンと同時に売り場へと足を運んでいました。


イオンスタイルは、イオンリテールが地域の特徴に合わせて展開しているスーパーマーケットで、店内には、地元の食材にこだわった商品が並んでいます。

 

グランドオープン初日の開店直後は、特に鮮魚コーナーが人気で、吉和漁港などで水揚げされた地魚が飛ぶように売れていました。

 

共働きや単身の世帯に嬉しい惣菜のコーナーは、手軽に食べられて、少し贅沢なメニューをコンセプトに揃えられていて、多くの人が買い求めていました。


イオンスタイル尾道では、事前に注文した商品を店頭や駐車場で受け取れるピックアップサービスに加え、ネットスーパーや店舗で購入した商品の即日配送などにも対応しています。

定例市長会見

定例市長会見   2020年9月17日放送

 

尾道市長定例記者会見が9月17日にあり、災害時の物資提供に関する協定締結と、アサリなどの生態系回復を目指した実証試験について発表がありました。


災害協定は、日用雑貨や作業用品などを扱うホームセンターで、9月18日に天満町にオープンするDCMダイキ株式会社との間で締結します。


協定では、大規模な自然災害が発生した場合、ダイキが尾道市の要請に応じて、土嚢袋やヘルメット、スコップ、のこぎりなどの作業用品のほか、毛布やタオルなどの日用品、飲食物や暖房機器など必要な物資を避難所などへ運搬します。


ダイキによると、広島県内の自治体との災害協定の締結は尾道市で3例目で、中川真行社長は「尾道市へは初出店となり、今回の締結が地域の皆さんの役に立てればうれしい」と話していました。
アサリなどの生態系の実証試験は、松永湾周辺の漁業協同組合で組織する、松永湾水産振興協議会を主体に、尾道市、広島大学、中国電力の4者が協力して行う産学官連携の事業です。
実証試験は、中国電力が火力発電で出た石炭の灰を再利用して作っているリサイクル資材「ハイビーズ」を、東尾道の干潟に敷き詰め、生態系の回復を図るものです。


試験の調査を担当する広島大学によると、ハイビーズには海の環境悪化の原因を抑える効果があり、これまでに広島市の太田川の河口や福山港の干潟、浦崎町戸崎などで成果を上げているとのことです。
東尾道での試験は、順調にいけば今年中にハイビーズの敷設工事に着手し、2021年春までには工事が完了する見込みで、その後広島大学によって季節ごとに調査が行われます。
平谷祐宏尾道市長は会見で「今回の試験の成果を尾道のアサリ復活に繋げられるよう力を合わせていきたい」と話していました。


会見ではその他に、尾道水道の渡船業者の事業継続に関する問題など、記者から質問がありました。
会見の模様は、本日21時と明日18日の7時と15時から放送予定です。

芙美子記念館リニューアル

おのみち林芙美子記念館 リニューアル 2020年9月16日放送

 

 

尾道ゆかりの作家、林芙美子を顕彰する「おのみち林芙美子記念館」が、9月20日にリニューアルオープンするのを前に13日、内覧会が開かれました。

 

尾道本通り商店街の西入り口近くにオープンする「おのみち林芙美子記念館」は、小説「放浪記」で知られる大正・昭和時代に活躍した作家、林芙美子が少女期に暮らしていた旧居を保存している施設で、旧居の北側を休憩や展示スペースとして整備しています。

 

旧居は、3年間暮らしていた建物がほぼ当時のまま残されていて、1階には遺品の展示スペースがあり、2階には晩年の芙美子の書斎が再現されています。

 

北側の展示スペースには、2019年度末に閉鎖された尾道市の文学記念室で所蔵していた芙美子の直筆原稿や書簡、関連書籍・着物など、貴重な遺品が並んでいます。

 

初公開のものとして、出版社の担当編集者の母親が亡くなった時に出した、本人を気遣う内容の手紙があり、文面から芙美子の人柄が感じる事が出来ます。

 

その他にも、尾道に来る以前の九州時代の事を語った直筆の手紙など、ここでしか見る事が出来ない珍しい遺品が展示されています。

 

リニューアルオープンは9月20日(日)13時からで、入場無料です。当面は新型コロナウイルス対策のため、人数制限をして、土・日・祝日のみの開館となります。

 

記念館を運営する「おのみち林芙美子顕彰会」は、記念館を継続するための樽募金を呼び掛けていて、さらに旧居の国有形文化財への登録に向けて活動を始めています。

県知事会見 放送

番組内容を変更して下記の通り放送します。ぜひご覧ください。

【湯崎英彦 広島県知事 会見】 9月16日(水)午後5時〜 

△国勢調査の実施について

△鞆の魅力「再発見」フォトコンテスト作品募集

△県の次期総合計画について

△自民党総裁選の結果を受けて、新総裁や合流新党に期待すること

△広島空港の民営化

△政府の観光支援事業「Go To トラベル」の東京都追加について

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