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イオンスタイル 内覧会

イオンスタイル尾道 内覧会 2020年9月15日放送

 

 

天満町の旧イオン尾道店跡にオープンするスーパーマーケット「イオンスタイル尾道」で9月14日、報道陣に向けた内覧会がありました



水本篤店長が、店内を案内し、各コーナーの特長を説明しました。


イオンスタイルは、イオンリテールが地域の特徴に合わせて展開しているスーパーマーケットで、広島県内への出店は尾道で3店目です。

 

220台の駐車場などを合わせた敷地面積は、およそ1万700㎡、売場面積は3,300㎡で、ゆっくりと買い物を楽しむ事が出来ます。


店内には、地元の食材にこだわった商品が並び、JA尾道市のコーナーでは、わけぎ・いちじく・ぶどうなど、新鮮な地元の野菜や果物などが販売されます。産直のため、毎日新鮮な野菜が届きます。

 

鮮魚コーナーでは、尾道の漁港などで水揚げされた新鮮な地魚を販売。対面コーナーでは、要望に合わせて加工することが可能で、お造りや寿司、アナゴの海鮮丼なども提供します。

 

「ちょっと贅沢」のコンセプトで提供されるのは40種類ほどの和洋中の惣菜で、尾道のワケギやトマトを使ったメニューなども楽しむ事が出来きます。惣菜の多彩なメニューから好みのおかずを選ぶ「お弁当」の販売も行われます。

 

又、尾道の日本酒や地元のレモンを使ったビールやチュウハイのほか、イオンの直輸入商品など幅広い種類があるリカーショップ。市内の老舗菓子店の人気商品や定番の尾道ラーメンなどが並ぶ尾道の物産コーナーなどがあります。


その他、化粧品や健康食品、医薬品を提供するコーナーには、薬剤師や専門のスタッフを配置し、全国の医療機関の処方箋を受け付けることができます。

 

又、イオンスタイル尾道では、事前に注文した商品を店頭や駐車場で受け取れるピックアップサービスに加え、ネットスーパーや店舗で購入した商品の即日配送などにも対応します。

 

イオンスタイル尾道は9月18日グランドオープン予定で、9月15日から17日までの3日間はプレオープンとなります。

議会 一般質問

議会 一般質問     2020年9月11日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会9月定例会の一般質問が11日にあり、4人の議員が質問を行いました。

午前中は、政友会の2人が登壇しました。
藤本友行議員は、5年間の総合戦略の総括として、尾道市の交流人口の増加率や出生数などを質しました。
各種数値について答弁がある中で、藤本議員は、「観光客数など、実態を的確に捉えた数字を把握して、政策に活かしてほしい」と求めました。
又、西日本豪雨で山波小学校のグラウンドなどに被害が発生した事について質問するなかで、「学校の一部が、土砂災害特別警戒区域・レッドゾーンに指定されていることを、もっと真剣に考えてほしい」と強く要望しました。

 


午後からは、日本共産党の2人が質問に立ちました。


岡野長寿議員は、今年8月末までに示される予定だった中学校の全員給食に向けた整備計画について質しました。
佐藤昌弘教育長は「新型コロナの影響で現地調査などが停滞したことで、スケジュールの見直しを余儀なくされている。年内の計画完成に向けて進めている」と答えました。また、全員給食の実施時期について担当部長は「施設の整備もあるため具体的な予定は難しいが、5年から10年の間で実施できるよう検討したい」と話しました。

議会の様子は、本日、11日の21:00から再放送します。議会は委員会に論戦の場が移され、9月24日に閉会を迎えます。

議会 一般質問

一般質問 2日目    2020年9月10日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会9月定例会の一般質問が10日にあり、5人の議員が質問を行いました。

 

 

午前中は、青嵐会と尾道未来クラブの3人の議員が登壇しました。

 

青嵐会の村上隆一議員は、イノシシ被害の減少について質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長や担当部長は、イノシシ捕獲に関してICT技術のさらなる活用に言及し、「イノシシの成獣を捕らえるために、今年度は、個体の大きさを識別できるアニマルセンサーを6基導入する」と答え、最終的には「捕獲の結果を検証していきたい」と述べました。

 

再質問で、村上議員は「どこで、何頭出没したか地図上で把握して、捕獲の傾向を分析できるシステムの導入」を訴えていました。

 

続いて登壇した、尾道未来クラブの前田孝人議員は「新型コロナウイルスのPCR検査の拡充」を求めました。

 

平谷市長は、広島県が進めている検査体制について「一日の検査能力は、4月に200件だったが、現在は1550件に拡大。さらに11月末までに4000件、年度末までに5700件になる」と述べました。

 

前田議員は「尾道市として、独自の体制を整えて、素早く対応できるよう準備が必要」と要望しました。

 

午後からは市民連合の2人が登壇しました。

 

山戸重治議員は、西日本豪雨災害の復旧状況と、災害時に断水した際の久山田水源池の活用について質問しました。

 

豪雨災害の復旧工事について平谷市長は、「今年8月末現在で、合計2653か所のうち、2443か所、全体の92%が完成している。年度内の完成が厳しい工事もあるが、国の補助を受けられる繰り越し制度の活用も検討し、引き続き取り組みたいと答えました。

 

槙山博之上下水道事業管理者は、災害時の県用水の代替えとして、久山田水源池の水を活用することについて「今年度中に広島県と協定を締結する予定で、締結が行われれば、久山田と坊士浄水場を結ぶ工事に着手し、2021年度中に完了する見込み」と答弁しました。

 

議会の様子は、本日、10日の21:00から再放送します。11日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

議会 一般質問

議会 一般質問  2020年9月9日放送

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が9日にあり、8人の議員が質問を行いました。

午前中は、志誠会の3人の議員が登壇しました。
大本和英議員は、新型コロナウイルスに関連して、幾つか質問しました。
平谷祐宏尾道市長や担当部長は、「外出自粛による、運動不足や食欲不振にともなう低栄養の対策を進める」と答え、具体的には「オーラルフレイル・口腔ケアなどのパンフレットと映像による啓発を予定している」と述べました。
岡野斉也議員は、防災や情報通信の環境整備についてなど訊ねました。
スマートフォンアプリを活用した防災情報の発信について平谷市長は「2021年6月から運用開始予定で、アプリでは、危険箇所が分かる防災マップや避難所までのルートが見える避難マップなどを表示する」と答えました。
学校の情報通信・ICT環境の整備について、佐藤昌弘教育長は「2020年度末までに小学校児童6,000台分のタブレット端末を導入予定で、全小中学校に校内LANを整備する」と述べました。


午後からは志誠会、平成会、公明党の合わせて5人が登壇しました。

志誠会の宇根本茂議員は、宿泊や飲食店の利用で特典が受けられるおのみちGoGoキャンペーンについて、利用状況と経済効果など質問しました。
平谷市長は、「市内54の宿泊施設と飲食・土産品252店が登録し、9月7日現在、キャンペーン商品の5000泊中、80%の3904泊が予約済みとなっている。予算の3倍となる7500万円の経済効果が見込まれると答えました。

平成会の柿本和彦議員は、コロナ禍の状況を踏まえ尾道市での電子書籍サービスの現状などについて質しました。
佐藤昌弘教育長は、「郷土資料や古地図の一部を電子化し、ホームページ上で公開している。市立図書館での導入に向け、指定管理者との検討を始めたところで、利用者の環境整備や電子書籍のコンテンツ不足が課題と捉えている」と答弁しました。

議会の様子は、本日、9日の21:00から再放送します。10日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

因島総合支所 芝生広場

尾道市因島総合支所 芝生広場完成 2020年9月8日放送

 

 

尾道市因島総合支所に芝生広場が完成し9月4日、工事関係の企業へ、感謝状が贈呈されました。

 

庁舎南側に整備された芝生広場は、およそ1,350㎡です。芝は、ビクトールと呼ばれる種類で、踏まれるのに強く、緑に茂る期間が4月から10月と長いのが特徴です。

 

広場には、休憩スペースや、スプリンクラーなどの灌漑施設も整備され、合わせて2本のカワヅザクラが植樹されています。

 

感謝状贈呈式で、平谷祐宏尾道市長は「市民の憩いの場として開放して行きたい」と挨拶。およそ1,000万円で広場を整備して寄贈した美ノ郷町の大信産業の田中公浩社長と、休憩スペースを整備した因の島ガスの村上祐司社長に感謝状が送られました。

 

広場の利用は9月1日から始まっていて、イベントスペースや地域交流の場としての活用も予定されています。

 

芝生広場の感謝状贈呈の前には、総合支所の建設に携わった4社に感謝状が送られました。

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