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スタッフブログ

9月市議会開会

尾道市市議会9月定例会 開会 2020年9月7日放送

 

 

尾道市議会は7日、9月定例会を開き、およそ4億円を増額する一般会計補正予算案など24議案ほかを上程。新型コロナウイルスの影響で執行できなくなった事業費など、4億700万円の減額を計上しました。

 

補正予算の主なものは、尾道市が出資している「歌戸運航」への増資と、尾道渡船が所有する土地の買取り費用、合わせて1,900万円で、尾道水道のフェリーを運行する「尾道渡船」と「向島運航」の渡船事業を「歌戸運航」へ譲渡するためのものです。

 

その他、長江小学校にある、放課後児童クラブの移転と改修に1,700万円、瀬戸田の潮音山公園の森林整備に関して、管理団体への補助金360万円、尾道市内の高齢者らが集う「いきいきサロン」の新型コロナ対策費として、260万円などとなっています。

 

水道事業の補正予算は、新型コロナウイルス対策として、水道料金の基本料金を2ヶ月免除する為の費用1億4,300万円を特別損失として計上しています。

 

病院事業会計の補正予算は、新型コロナ対策として、市民病院に救急患者の搬送用人工呼吸器購入と、PCR検査の遺伝子検査装置の整備に合計1,700万円などとなっています。

 

提出された議案の主なものは、新型コロナウイルスの感染者や感染の恐れのある人に対応した市職員に、特殊勤務手当を支給する条例改正案などがあります。

 

定例会の会期は9月24日までの18日間で、9月9日から11日は、一般質問が行われます。「ちゅピCOMおのみち」では3日間とも生放送・再放送を予定しています。

 

本日の議会の模様は、23:00から再放送します。

因島南 無言掃除

因島南小学校 無言掃除 2020年9月4日放送

 

 

因島南小学校は2020年6月から、無言で掃除を行う取り組みを始めています。

 

無言清掃は、飛沫による新型コロナウイルスの予防と、児童の集中力を高める為に始めたものです。木曜日を除く毎日、昼の時間に、校内放送で掃除開始を知らせて、1分間の黙想を行い、15分間無言で清掃を行っています。

 

小学校によると、全校児童324人が、無言で取り組む事で、集中力が高まり、クラスメイトと協力することで、自分ができることを率先して行う事が出来るようになっているとの事です。

 

又、子ども達のやる気を引き出すため、児童会のメンバーと教諭が活動を確認して、月ごとの無言清掃チャンピオンのクラスを決めていて、7月は低学年の2年1組が獲得しました。

 

8月31日は、1ヶ月掃除をがんばった児童に、津田校長から、因島のゆるキャラ「はっさくん」がマスクをしたデザインのオリジナルバッチが、手渡されました。

 

因島南小学校では、無言掃除だけでなく、授業の開始前にも「黙想」を行って、集中力を高める事で、授業の遅れを取り戻しています。

 

6年生の菅央丞君は「前より学校が綺麗になった気がする。授業のときにノートをとるのも早くなった」と喜んでいました。

ソプラノコンサート

藤原フサヱさんコンサート 2020年9月3日放送

 

 

山波町にある「ひまわり認定こども園」で8月23日、ソプラノコンサートが行なわれました。

 

毎年の恒例コンサートですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、入場者を制限して開かれました。

 

ソプラノ歌手で高松大学の教授を務める藤原フサヱさんと伴奏の徳山眞矢さんが出演して、14曲を披露しました。

 

ウィーン国立音楽大学に留学後は東京や高松などで活動を続けている藤原さんは、留学時の話や、演奏曲にまつわるエピソードなどを披露しながら歌いました。

 

童謡からオペラまで幅広い演奏に、会場からは温かい拍手が送られ、オペラ「カルメン」の演奏では、一際大きな拍手がありました。


このコンサートの模様は9月6日まで、ご覧のチャンネルで放送中です。

LC薬物乱用防止

ライオンズクラブ薬物乱用防止教室 2020年9月2日放送

 

 

尾道因島ライオンズクラブによる青少年薬物乱用防止教室が7月、瀬戸田小学校で開かれました。

  

この教室は、尾道因島ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として行われ、瀬戸田小学校では6年生49人が参加しました。

 

教室では新元厚会長が「今回のお話を学習に役立ててほしい」と挨拶した後、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオが上映されました。

 

薬物による脳への影響や依存症について、また、違法薬物の種類なども詳しく解説し、児童たちは真剣な様子で映像に見入っていました。

 

上映後は、クラブのメンバーが補足説明を行い、「TVに出ている人が危険ドラッグを使用するなど、みんなの身近なところにある」と注意を呼びかけ、「危険薬物を1回でも使うと止められなくなる」と強い依存性の怖さを話していました。

 

教室では、パネルや薬物の標本なども展示され、児童たちは見て・聞いて・話して、薬物乱用の恐ろしさを学びました。

しま・やまスタンプラリー

しまなみ やまなみサイクルスタンプラリー 2020年9月1日放送

 

 

尾道市と世羅町の観光協会は、自転車で尾道や世羅などの観光名所を巡る「しまなみ やまなみ サイクルスタンプラリー」を実施しています。

 

スタンプラリーは2020年で7年目になる取り組みで、今年はチェックポイントを増やして、賞品を拡充。さらに多くの人に楽しんでもらおうと、尾道観光協会の職員で作るユニット「しまなみレモンシスターズ」の2人が、PRに力を入れています。

 

スタンプラリーの「しまなみコース」は、およそ80kmで、JR尾道駅にある観光案内所や因島・瀬戸田、そして愛媛県の上島町(かみじまちょう)に7ヵ所のチェックポイントがあります。「やまなみコース」は世羅町にあり、道の駅など7カ所、およそ58キロを走ります。

 

チェックポイントでは、名物を味わったり、景色を楽しんだりする事が出来るほか、瀬戸田町の平山郁夫美術館では、文化勲章を受章した日本画家、平山画伯の作品を見る事が出来ます。

 

スタンプラリーの期間は、11月30日までで、スタンプは1日で集める必要は無く、どのチェックポイントからでもスタートする事が出来ます。

 

2つのコースを走破すると、5千円相当の地元産品が当たる抽選に応募が可能で、さらに、道の駅クロスロードみつぎなどを回ると、商品券が当たるチャンスもあります。サイクリングを楽しみながら、豪華賞品があたるスタンプラリーです。

 

しまなみ やまなみ サイクルスタンプラリーについて、詳しくはHPをご覧ください。※検索「しまなみ やまなみ2020」

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